Windows 8 / 8.1で隠しファイルやシステムファイルを表示する方法

対象機種 LAVIE、VALUESTAR、他… すべて表示する、   折りたたむ
LaVie(〜2014年12月発表)
LAVIE、VALUESTAR、LaVie(〜2014年12月発表)
対象OS Windows 8.1、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 8.1 Pro
Windows 8
Windows 8 Pro
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro
Windows 8
Windows 8 Pro

Q&A番号:013914  更新日:2016/01/14

Windows 8 / 8.1で、隠しファイルやシステムファイルを表示する方法について教えてください。

パソコンの動作に影響を与える隠しファイルやシステムファイルは、初期の状態では非表示になっていますが、設定を変更することで表示できます。

パソコンの動作に影響を与える隠しファイルやシステムファイルは、初期の状態では非表示になっていますが、設定を変更することで表示できます。

はじめに

隠しファイルやシステムファイルの名前変更、移動や削除などの操作を行うと、パソコンが正常に動作しなくなる可能性があるため、初期の状態では非表示に設定してあります。

Windows 8 / 8.1では、「フォルダーオプション」から設定すると、隠しファイルやシステムファイルを表示できます。
また、隠しファイルの場合のみ、エクスプローラーから表示機能を利用して、ファイルの表示または非表示をすぐに設定できます。表示機能の詳細については、補足を確認してください。

操作手順

Windows 8 / 8.1で隠しファイルやシステムファイルを表示するには、以下の操作手順を行ってください。
※ ここではWindows 8の画面で案内していますが、 Windows 8.1でも同様の操作が行えます。

  1. 「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示された一覧から「コントロールパネル」をクリックします。
    「コントロールパネル」をクリックします

  2. 「コントロールパネル」が表示されます。
    「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認し、「デスクトップのカスタマイズ」をクリックします。
    ※ 表示方法がアイコンの場合は「フォルダーオプション」をクリックし、手順4へ進みます。
    「デスクトップのカスタマイズ」をクリックします

  3. 「デスクトップのカスタマイズ」が表示されます。
    「フォルダーオプション」をクリックします。
    「フォルダー オプション」をクリックします

  4. 「フォルダーオプション」が表示されます。
    「表示」タブをクリックします。
    「表示」タブをクリックします

  5. 隠しファイルを表示する場合は、「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」をクリックします。
    隠しファイルを表示する場合は、「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」をクリックします

  6. システムファイルを表示する場合は、「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)」のチェックを外します。
    システムファイルを表示する場合は、「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)」のチェックを外します

    補足

    「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)」のチェックを外した場合は、下図のような警告画面が表示されます。問題がなければ「はい」をクリックします。
    問題がなければ「はい」をクリックします

  7. 各項目の設定が完了したら、「OK」をクリックします。
    各項目の設定が完了したら、「OK」をクリックします

以上で操作完了です。

隠しファイルまたはシステムファイルが表示されたことを確認してください。

補足

隠しファイルの場合のみ、エクスプローラー上から表示設定を変更し、目的のファイルをすぐに表示させることができます。
隠しファイルが保存されているフォルダーを開き、「表示」タブをクリックしたら、「表示/非表示」グループの「隠しファイル」にチェックを入れます。
「表示」タブをクリックして、「表示/非表示」グループの「隠しファイル」にチェックを入れます

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