Internet Explorer 10でJavaスクリプトを有効にする方法

Internet Explorer 10でJavaスクリプトを有効にする方法

Q&A番号:014193  更新日:2016/11/25
対象機種 LaVie(〜2014年12月発表)、他… すべて表示する、   折りたたむ
VALUESTAR
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR
対象OS Windows 8、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 8 Pro
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional
Windows 8
Windows 8 Pro
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional

Q&A番号:014193  更新日:2016/11/25

Internet Explorer 10で、Javaスクリプトを有効にする方法について教えてください。

Javaスクリプトを有効にすると、Javaスクリプトを使用しているWebページを表示することができます。

Javaスクリプトを有効にすると、Javaスクリプトを使用しているWebページを表示することができます。

はじめに

Javaスクリプトとは、Webページに動きを加えるために組み込まれた機能です。
Webページの閲覧中に、Javaスクリプトを有効にするよう促すメッセージが表示されることがあります。その場合はここで案内している方法を行うことで、Javaスクリプトを有効にすることができます。

ここで案内している方法は、デスクトップ版Internet Explorerで行うことができます。

※ Windows 8のInternet Explorer 10の画面で案内していますが、Windows 7のInternet Explorer 10でも同様の操作が可能です。

操作手順

Internet Explorer 10でJavaスクリプトを有効にするには、以下の操作手順を行ってください。

  1. デスクトップ版Internet Explorer 10を起動して、画面右上の「ツール」をクリックします。
    デスクトップ版Internet Explorer 10を起動して、画面右上の「ツール」をクリックします

  2. 表示された一覧から「インターネットオプション」をクリックします。
    表示された一覧から「インターネットオプション」をクリックします

  3. 「インターネットのプロパティ」が表示されます。
    「セキュリティ」タブをクリックします。
    「セキュリティ」タブをクリックします

  4. 「セキュリティ設定を表示または変更するゾーンを選択してください。」の「インターネット」をクリックします。
    「セキュリティ設定を表示または変更するゾーンを選択してください。」の「インターネット」をクリックします

  5. 「レベルのカスタマイズ」をクリックします。
    「レベルのカスタマイズ」をクリックします

  6. 「セキュリティ設定 - インターネットゾーン」が表示されます。
    右のスクロールバーを動かし、「スクリプト」欄が表示されるまでスクロールします。
    右のスクロールバーで、「スクリプト」が表示されるまでスクロールします

  7. 「Javaアプレットのスクリプト」の「有効にする」をクリックします。
    「Javaアプレットのスクリプト」の「有効にする」をクリックします

  8. 「アクティブスクリプト」の「有効にする」をクリックします。
    「アクティブスクリプト」の「有効にする」をクリックします

  9. 「スクリプトでのステータスバーの更新を許可する」の「有効にする」をクリックして、「OK」をクリックします。
    「スクリプトでのステータスバーの更新を許可する」の「有効にする」をクリックして、「OK」をクリックします

  10. 「このゾーンの設定を変更しますか?」というメッセージが表示された場合は、「はい」をクリックします。
    「このゾーンの設定を変更しますか?」というメッセージが表示された場合は、「はい」をクリックします

  11. 「OK」をクリックします。
    「OK」をクリックします

  12. Internet Explorerを再起動すると、設定が反映されます。

以上で操作完了です。

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