Windows 8 / 8.1のMicrosoft IME 2012でユーザー辞書をバックアップする方法

Windows 8 / 8.1のMicrosoft IME 2012でユーザー辞書をバックアップする方法

Q&A番号:014250  更新日:2017/09/13
対象機種 LAVIE、他… すべて表示する、   折りたたむ
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR
LAVIE、LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR
対象OS Windows 8.1、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 8.1 Pro
Windows 8
Windows 8 Pro
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro
Windows 8
Windows 8 Pro

Q&A番号:014250  更新日:2017/09/13

Windows 8 / 8.1のMicrosoft IME 2012で、ユーザー辞書をバックアップする方法について教えてください。

Windows 8 / 8.1のMicrosoft IME 2012では、ユーザー辞書をバックアップしておくことで、必要なときにデータを復元することができます。

Windows 8 / 8.1のMicrosoft IME 2012では、ユーザー辞書をバックアップしておくことで、必要なときにデータを復元することができます。

はじめに

IMEでは、辞書にない単語や頻繁に使う語句などをユーザー辞書に登録しておくと、文字入力を効率よく行うことができます。

ユーザー辞書のデータは、IME上で操作することでバックアップすることができます。
バックアップしておくと、誤って登録データを削除してしまった場合や、パソコンを買い替えたときなどに、改めて単語登録を行うことなく、ユーザー辞書を復元することができます。

※ バックアップしたユーザー辞書を復元する方法については、以下の情報を参照してください。
Q&AWindows 8 / 8.1のMicrosoft IME 2012でバックアップしたユーザー辞書を復元する方法

操作手順

Windows 8 / 8.1のMicrosoft IME 2012でユーザー辞書をバックアップするには、以下の操作手順を行ってください。
※ ここではWindows 8の画面で案内していますが、 Windows 8.1でも同様の操作が行えます。

1. テキストファイル形式でバックアップする方法

テキストファイル形式でバックアップするには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「Windows」キーを押しながら「D」キーを押してデスクトップを表示します。

  2. タスクバーのMicrosoft IME 2012のアイコンを右クリックして、表示された一覧から「ユーザー辞書ツール」をクリックします。
    タスクバーのMicrosoft IME 2012のアイコンを右クリックして、表示された一覧から「ユーザー辞書ツール」をクリックします

  3. 「Microsoft IMEユーザー辞書ツール」が表示されます。
    メニューバーから「ツール」をクリックし、表示された一覧から「一覧の出力」をクリックします。
    メニューバーから「ツール」をクリックして表示された一覧から、「一覧の出力」をクリックします

  4. 「一覧の出力:単語一覧」が表示されます。
    「保存する場所」ボックスから任意の保存場所をクリックし、「ファイル名」ボックスに任意のファイル名を入力して、「保存」をクリックします。
    ここでは例として、保存する場所を「ドキュメント」とし、ファイル名を「ユーザー辞書登録」とします。
    「保存する場所」ボックスから任意のバックアップする場所を選び、「ファイル名」ボックスに任意の名前を入力しまて、「保存」をクリックします

  5. 「一覧の出力」が表示されます。
    「終了」をクリックします。
    「終了」をクリックします

以上で操作完了です。

2. 辞書形式でバックアップする方法

辞書形式でバックアップするには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「Windows」キーを押しながら「D」キーを押してデスクトップを表示します。

  2. タスクバーのMicrosoft IME 2012のアイコンを右クリックして、表示された一覧から「プロパティ」をクリックします。
    タスクバーのMicrosoft IME 2012のアイコンを右クリックして、表示された一覧から「プロパティ」をクリックします

  3. 「Microsoft IMEの設定」が表示されます。
    「詳細設定」をクリックします。
    「詳細設定」をクリックします

  4. 「Microsoft IMEの詳細設定」が表示されます。
    「辞書/学習」タブをクリックし、「参照」をクリックします。
    「辞書/学習」タブをクリックし、「参照」をクリックします

  5. 「ユーザー辞書の設定」が表示されます。
    バックアップするユーザー辞書のファイルを右クリックし、表示された一覧から「コピー」をクリックします。
    バックアップするユーザー辞書のファイルを右クリックし、表示される一覧から「コピー」をクリックします

  6. コピーしたユーザー辞書のファイルを任意の場所に保存します。
    ここでは例として、「ドキュメント」にバックアップを保存します。
    「Windows」キーを押しながら「E」キーを押してエクスプローラーを起動し、画面左側の「ドキュメント」をクリックします。
    画面右側を右クリックし、表示された一覧から「貼り付け」をクリックします。
    画面右側で右クリックし、表示される一覧から「貼り付け」をクリックします

  7. 「ユーザー辞書の設定」でコピーしたファイルが「ドキュメント」に保存されます。
    「ユーザー辞書の設定」でコピーしたファイルがドキュメントに保存されます

以上で操作完了です。

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対象製品

Microsoft IME 2012がインストールされている機種

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