Excel 2013でピボットテーブルを使ってデータ分析を行う方法

対象機種 LAVIE、VALUESTAR、他… すべて表示する、   折りたたむ
LaVie(〜2014年12月発表)
LAVIE、VALUESTAR、LaVie(〜2014年12月発表)
対象OS Windows 8.1、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 8.1 Pro
Windows 8
Windows 8 Pro
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro
Windows 8
Windows 8 Pro

Q&A番号:014743  更新日:2017/05/17

Excel 2013で、ピボットテーブルを使ってデータ分析を行う方法について教えてください。

ピボットテーブルを使って、売上や収支など目的に応じたデータ分析を行うことができます。

ピボットテーブルを使って、売上や収支など目的に応じたデータ分析を行うことができます。

はじめに

ピボットテーブルとは、シートに作成した表から必要な項目を抽出し、集計できる機能です。
すでに作成している表の項目や数値を基に、合計や平均を少ない操作で算出したり、特定の項目から数値を絞り込んだりして、データを分析することができます。

ここでは例として、売上の分析と、家計簿のデータを利用した収支の分析を行う方法を案内します。

操作手順

Excel 2013でピボットテーブルを使ってデータ分析を行うには、以下の操作手順を行ってください。

以下の該当する項目を確認してください。

1. 売上の分析を行う方法

ピボットテーブルを使って売上の分析を行うには、以下の操作手順を行ってください。

  1. ピボットテーブルで分析したい表を作成します。
    ピボットテーブルで分析したい表を作成します

  2. 表内のセルをクリックし、リボンから「挿入」タブをクリックして「テーブル」グループの「ピボットテーブル」をクリックします。
    表内のセルをクリックし、リボンから「挿入」タブをクリックして「テーブル」グループの「ピボットテーブル」をクリックします

  3. 「ピボットテーブルの作成」が表示されます。
    「テーブルまたは範囲を選択」に元データの表範囲が入力されていること、「新規ワークシート」が選択されていることを確認し、「OK」をクリックします。
    「テーブルまたは範囲を選択」に元データの表範囲が入力されていること、「新規ワークシート」が選択されていることを確認し、「OK」をクリックします

  4. 新規ワークシートが作成され、ピボットテーブルが表示されます。
    画面右側の「ピボットテーブルのフィールド」欄で、「行」や「列」ボックスに任意の項目をドラッグ&ドロップします。
    ※ ここでは例として「期間」を「行」ボックスに、各店舗を「値」ボックスにドラッグ&ドロップします。
    画面右側の「ピボットテーブルのフィールド」欄で、「行」や「列」ボックスに任意の項目をドラッグ&ドロップします

  5. 各店舗の月ごとの売上が表示されたことを確認します。
    各店舗の月ごとの売上が表示されたことを確認します

  6. 特定の期間の売上のみを確認するには、「行ラベル」ボックス右側の「▼」をクリックし、表示された一覧から任意の期間にチェックを入れて「OK」をクリックします。
    ここでは例として、「7月」「8月」「9月」にチェックを入れます。
    特定の期間の売上のみを確認するには、「行ラベル」ボックス右側の「▼」をクリックし、表示された一覧から任意の期間にチェックを入れて「OK」をクリックします

  7. 選択した期間の売上が表示されたことを確認します。
    選択した期間の売上が表示されたことを確認します

  8. 特定の項目の平均を確認するには、「ピボットテーブルのフィールド」欄から任意のフィールドをクリックし、表示された一覧から「値フィールドの設定」をクリックします。
    ここでは例として、「店舗A」の設定を変更します。
    特定の項目の平均を確認するには、「ピボットテーブルのフィールド」欄から任意のフィールドをクリックし、表示された一覧から「値フィールドの設定」をクリックします

  9. 「値フィールドの設定」が表示されます。
    「集計方法」タブをクリックし、「選択したフィールドのデータ」ボックスから「平均」をクリックして、「OK」をクリックします。
    「集計方法」タブをクリックし、「選択したフィールドのデータ」ボックスから「平均」をクリックして、「OK」をクリックします

  10. 設定を変更した項目の「総計」欄が平均に変更されたことを確認します。
    設定を変更した項目の「総計」欄が平均に変更されたことを確認します

以上で操作完了です。

2. 収支の分析を行う方法

ピボットテーブルを使って収支の分析を行うには、以下の操作手順を行ってください。

  1. ピボットテーブルで分析したい表を作成します。
    ピボットテーブルで分析したい表を作成します

  2. 上記手順1〜3を参照し、新規ワークシートにピボットテーブルを挿入します。

  3. 画面右側の「ピボットテーブルのフィールド」欄で、「行」や「列」ボックスに任意の項目をドラッグ&ドロップします。
    ※ ここでは例として「収支」を「列」に、「日付」「費目」を「行」に、「金額」を「値」にドラッグ&ドロップします。
    画面右側の「ピボットテーブルのフィールド」欄で、「行」や「列」ボックスに任意の項目をドラッグ&ドロップします

  4. 日付ごとの収支が表示されたことを確認します。
    日付ごとの収支が表示されたことを確認します

  5. 「行」「列」ボックスに設定したフィールドをドラッグ&ドロップで入れ替えることで、データの分析方法を変更できます。
    ここでは例として、「費目」フィールドを「列」にドラッグ&ドロップし、費目別の収支を確認します。
    「行」「列」ボックスに設定したフィールドをドラッグ&ドロップで入れ替えることで、データの分析方法を変更できます

  6. 費目ごとの収支が表示されたことを確認します。
    費目ごとの収支が表示されたことを確認します

以上で操作完了です。

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