Office 2013のライセンス認証について

Office 2013のライセンス認証について

Q&A番号:016554  更新日:2018/08/01
対象機種 LAVIE、他… すべて表示する、   折りたたむ
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR
LAVIE、LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR
対象OS Windows 8.1、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 8.1 Pro
Windows 8
Windows 8 Pro
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro
Windows 8
Windows 8 Pro

Q&A番号:016554  更新日:2018/08/01

Office 2013のライセンス認証について教えてください。

Office 2013のライセンス認証について、プロダクトキーやライセンス認証の登録方法、トラブルシューティングなどを案内します。

Office 2013のライセンス認証について、プロダクトキーやライセンス認証の登録方法、トラブルシューティングなどを案内します。

はじめに

ライセンス認証とは、お使いのOffice製品に割り当てられたプロダクトキーを、お使いのパソコンと関連付けることです。
ライセンス認証を行うことで、通常通りOffice製品を継続して使用することができます。

ここでは、ライセンス認証に必要なプロダクトキーの確認方法や、ライセンス認証に何らかの問題が発生した場合の対処法など、ライセンス認証に関する事項を項目ごとに案内しています。
必要に応じて、目的の項目を確認し、Office 2013を問題なく利用できるようにします。

機種によっては、Office Premiumがプリインストールされている場合があります。
搭載されている製品がOffice Premiumかどうかの確認方法と、Office Premiumのライセンス認証については、以下の情報を参照してください。
Q&Aお使いのOffice製品がOffice Premiumかどうかを確認する方法
Q&AOffice Premiumのライセンス認証について

1. ライセンス認証とは

Office 2013は、不正コピーや不正使用を防ぐため、25桁の半角英数字で構成されるプロダクトキーをインターネットか電話経由でMicrosoft社へ登録する仕組みになっています。
そのため、ほかのパソコンに同じOffice 2013をインストールしてもハードウェアのIDが異なるため使用できません。

以下のような場合、Office 2013のライセンス認証が必要です。

  • パソコンの初回セットアップ
  • パソコンの再セットアップ
  • Office 2013を再インストール
  • パソコンの修理や交換 など

補足

パソコンの再セットアップやOffice 2013を再インストール後から、30日間はライセンス認証を行わなくてもOffice 2013を使用できますが、30日を過ぎるとOffice 2013は機能制限モードに切り替わります。
機能制限モードでは、新規ファイルの作成、更新、保存などの機能が使用できなくなります。

※ 機能制限モードに切り替わった後でも、ライセンス認証を行うことで機能制限モードが解除され、Office 2013の各機能を通常通り利用することができます。

2. Office 2013のプロダクトキー

Office 2013のライセンス認証を行うには、プロダクトキーが必要です。
プロダクトキーは紛失しないように、パッケージを保管しておくか、番号を記録して安全な場所に保管してください。

Office Premiumのプロダクトキーについては、以下の情報を参照してください。
Q&AOffice 2013のプロダクトキーを紛失した場合の対処方法

3. インストール時にライセンス認証を行う

インストール時にライセンス認証を行うには、以下の情報を参照してください。
Q&AOffice 2013をインストールする方法

4. ライセンス認証が完了済みかを確認する

ライセンス認証完了済みかを確認するには、以下の情報を参照してください。
Q&AOffice 2013でライセンス認証が完了済みかを確認する方法

5. ライセンス認証ができなくなってしまった

パソコンの修理や部品の交換を行った場合、Office 2013のライセンス認証ができない可能性があります。
そのような場合、下記情報内の「ライセンス認証窓口の対応範囲について」以降を参照し、窓口の案内に従って対応してください。
外部サイトMicrosoft社 - ライセンス認証

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