Windows 8.1 / 7のInternet Explorer 11でサードパーティ製のブラウザー拡張を無効にする方法

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LaVie(〜2014年12月発表)、Mate、VersaPro
LAVIE、VALUESTAR、LaVie(〜2014年12月発表)、Mate、VersaPro
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Windows 8.1 Pro
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional

Q&A番号:016998  更新日:2016/12/19

Windows 8.1 / 7のInternet Explorer 11で、サードパーティ製のブラウザー拡張を無効にする方法について教えてください。

Internet Explorer 11の動作に問題がある場合は、インターネットオプションからブラウザー拡張を無効にして確認を行います。

Internet Explorer 11の動作に問題がある場合は、インターネットオプションからブラウザー拡張を無効にして確認を行います。

はじめに

Internet Explorer 11では、サードパーティ(他社)で提供しているツールバーをインストールし、ブラウザーの機能を拡張できます。
しかし、インストールしたツールバーが影響して、Internet Explorerの動作に問題が発生することがあります。

ツールバーを一度に無効にしたいときや、動作に問題がある場合は、インターネットオプションからサードパーティ製のブラウザー拡張の設定を無効にしてください。

  • 初期状態では、サードパーティ製のブラウザー拡張は有効に設定されています。
  • ここで案内している方法は、デスクトップ版Internet Explorerでのみ行うことができます。
  • インストールされているツールバーを個別に有効にしたり無効にしたりするには、以下の情報を参照してください。
    Q&AWindows 8.1 / 7のInternet Explorer 11でアドオンを有効/無効に設定する方法

※ ここではWindows 8.1のInternet Explorer 11の画面で案内していますが、Windows 7のInternet Explorer 11でも同様の操作が可能です。

操作手順

Windows 8.1 / 7のInternet Explorer 11でサードパーティ製のブラウザー拡張を無効にするには、以下の操作手順を行ってください。

  1. Internet Explorer 11を起動し、「ツール」(ツール)をクリックして表示された一覧から「インターネットオプション」をクリックします。
    「ツール」をクリックして表示された一覧から「インターネットオプション」をクリックします

  2. 「インターネットオプション」が表示されます。
    「詳細設定」タブをクリックします。
    「詳細設定」タブをクリックします

  3. 「設定」欄から「サードパーティ製のブラウザー拡張を有効にする」のチェックを外して、「OK」をクリックします。
    「設定」欄から「サードパーティ製のブラウザー拡張を有効にする」のチェックを外して、「OK」をクリックします

  4. Internet Explorer 11を終了して、パソコンを再起動します。

以上で操作完了です。

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