Windows 10のMicrosoft IMEで変換候補に環境依存文字を表示させないようにする方法

Windows 10のMicrosoft IMEで変換候補に環境依存文字を表示させないようにする方法

Q&A番号:017777  更新日:2018/09/21
対象機種 LAVIE LAVIE
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Windows 10 Pro
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Windows 10 Pro

Q&A番号:017777  更新日:2018/09/21

Windows 10のMicrosoft IMEで、変換候補に環境依存文字を表示させないようにする方法について教えてください。

Microsoft IMEの設定から、変換文字制限の種類を指定することで、環境依存文字が表示されなくなります。

Microsoft IMEの設定から、変換文字制限の種類を指定することで、環境依存文字が表示されなくなります。

はじめに

Windows 10のMicrosoft IMEでは、古いWindowsに比べて、表示できる文字や記号の種類が増えています。
Microsoft IMEで追加された文字は、変換するときに環境依存文字として候補一覧に表示されます。

環境依存文字を含むメールやファイルを送信すると、受信するパソコンによっては文字が正常に表示されないことがあります。
複数のパソコンと頻繁にやりとりをする場合、Microsoft IMEの設定を変更することで、文字変換時に環境依存文字を表示させないようにできます。

なお、環境依存文字には、丸数字(丸で囲まれた数字記号)や一部の漢字など、正常に表示できる文字も含まれています。
設定を変更すると、それらの文字も変換候補に表示されなくなります。

※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Windows 10のMicrosoft IMEで変換候補に環境依存文字を表示させないようにするには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」→「設定」(設定)の順にクリックします。
    「スタート」→「設定」の順にクリックします

  2. 「設定」が表示されます。
    「時刻と言語」をクリックします。
    「時刻と言語」をクリックします

  3. 「時刻と言語」が表示されます。
    画面左側から「地域と言語」をクリックし、「優先する言語」欄の「日本語」をクリックします。
    画面左側から「地域と言語」をクリックし、「優先する言語」欄の「日本語」をクリックします

  4. 表示されたメニューから「オプション」をクリックします。
    表示されたメニューから「オプション」をクリックします

  5. 「日本語」が表示されます。
    「キーボード」欄の「Microsoft IME」をクリックします。
    「キーボード」欄の「Microsoft IME」をクリックします

  6. 表示されたメニューから「オプション」をクリックします。
    表示されたメニューから「オプション」をクリックします

  7. 「Microsoft IME」が表示されます。
    「詳細設定」欄の「詳細設定を開く」をクリックします。
    「詳細設定」欄の「詳細設定を開く」をクリックします

  8. 「Microsoft IMEの詳細設定」が表示されます。
    「変換」タブをクリックし、「変換」欄の「詳細設定」をクリックします。
    「変換」タブをクリックします

  9. 「変換」が表示されます。
    「変換文字制限」欄の「JIS X 0208で構成された文字のみ変換候補に表示する」をクリックして、「OK」をクリックします。
    「変換文字制限」欄の「JIS X 0208で構成された文字のみ変換候補に表示する」をクリックして、「OK」をクリックします

以上で操作完了です。

変換候補に環境依存文字が表示されないことを確認してください。

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