Windows 8.1 / 7のInternet Explorer 11でCookieを無効にする方法

Windows 8.1 / 7のInternet Explorer 11でCookieを無効にする方法

Q&A番号:017995  更新日:2017/12/08
対象機種 LAVIE、他… すべて表示する、   折りたたむ
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro
LAVIE、LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro
対象OS Windows 8.1、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 8.1 Pro
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional

Q&A番号:017995  更新日:2017/12/08

Windows 8.1 / 7のInternet Explorer 11で、Cookieを無効にする方法について教えてください。

Cookieを無効にすると、すべてのCookieがブロックされ、セキュリティを高めることができます。

Cookieを無効にすると、すべてのCookieがブロックされ、セキュリティを高めることができます。

はじめに

Cookieとは、以前アクセスしたWebサイトへのログイン情報や環境設定など、閲覧に必要な情報をパソコン上に保持するための機能です。

Cookieを有効にすると、ショッピングサイトなどでログイン画面で入力したユーザーIDやパスワードが記憶され、Webサイトにアクセスするたびに入力する手間を省くことができますが、ウイルスなどによりCookieが漏えいし個人情報が他者に盗み見られる可能性があります。
Cookieをあらかじめ無効に設定すると利便性は下がりますが、より安全にWebサイトを利用できます。

※ ここではWindows 8.1のInternet Explorer 11の画面で案内していますが、Windows 7のInternet Explorer 11でも同様の操作が可能です。

操作手順

Windows 8.1 / 7のInternet Explorer 11でCookieを無効にするには、以下の操作方法を行ってください。

  1. Internet Explorer 11を起動し、画面右上の「「ツール」ボタン」をクリックし、表示された一覧から「インターネットオプション」をクリックします。
    画面右上の「ツール」ボタンをクリックし、表示された一覧から「インターネットオプション」をクリックします

  2. 「インターネットオプション」が表示されます。
    「プライバシー」タブをクリックし、「設定」欄のつまみを一番上に移動し「すべてのCookieをブロック」に設定して、「OK」をクリックします。
    「プライバシー」タブをクリックし、「設定」欄のつまみを一番上に移動し「すべてのCookieをブロック」に設定して、「OK」をクリックします

以上で操作完了です。

↑ページトップへ戻る