Windows 10でWindows Defenderが有効かを確認する方法

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Windows 10 Pro
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Q&A番号:018021  更新日:2017/11/07

Windows 10で、Windows Defenderが有効かを確認する方法について教えてください。

Windows 10では、Windows Defenderセキュリティセンターから、Windows Defenderが有効かを確認できます。

Windows 10では、Windows Defenderセキュリティセンターから、Windows Defenderが有効かを確認できます。

はじめに

Windows Defenderは、Windows 10に標準装備されたセキュリティ機能の1つです。
マルウェアと呼ばれる、悪意のあるソフトウェア(ウイルスやスパイウェアなど)や疑わしいアプリを検出し、削除できます。

※ Windows 10のWindows Defenderでは、マルウェアのリアルタイム保護と常駐スキャンを行うため、ほかのウイルス対策ソフトを実行している状態では、Windows Defenderを有効にできない場合があります。

※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Windows 10でWindows Defenderが有効かを確認するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」→「設定」(設定)の順にクリックします。
    「スタート」→「設定」の順にクリックします

  2. 「設定」が表示されます。
    「更新とセキュリティ」をクリックします。
    「更新とセキュリティ」をクリックします

  3. 「更新とセキュリティ」が表示されます。
    「Windows Defender」をクリックし、表示された画面から「Windows Defenderセキュリティセンターを開きます」をクリックします。
    「Windows Defender」をクリックし、表示された画面から「Windows Defenderセキュリティセンターを開きます」をクリックします

  4. 「Windows Defenderセキュリティセンター」が表示されます。
    以下の画面が表示され、Windows Defenderが有効になっていることを確認します。
    Windows Defenderが有効になっていることを確認します

以上で操作完了です。

補足

Windows Defenderが無効になっている場合、以下の画面が表示されますが、リアルタイム保護を有効に設定すると、Windows Defenderが有効になります。
Windows Defenderが無効になっている場合、以下の画面が表示されますが、リアルタイム保護を有効に設定すると、Windows Defenderが有効になります

リアルタイム保護を有効/無効に設定するには、以下の情報を参照してください。
Q&AWindows 10のWindows Defenderでリアルタイム保護を有効/無効に設定する方法

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