Windows 10でWindows Defenderファイアウォールを有効/無効にする方法

Windows 10でWindows Defenderファイアウォールを有効/無効にする方法

Q&A番号:018028  更新日:2018/09/19
対象機種 LAVIE LAVIE
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Windows 10 Pro
Windows 10 Home
Windows 10 Pro

Q&A番号:018028  更新日:2018/09/19

Windows 10で、Windows Defenderファイアウォールを有効または無効にする方法について教えてください。

Windows Defenderファイアウォールは、外部のパソコンや悪意のあるプログラムなどから不正アクセスを防ぎ、セキュリティを高めることができます。

Windows Defenderファイアウォールは、外部のパソコンや悪意のあるプログラムなどから不正アクセスを防ぎ、セキュリティを高めることができます。

はじめに

Windows Defenderファイアウォールは、ネットワークを介した不正アクセスからお使いのパソコンを守る機能です。

ファイアウォール機能は、マカフィーリブセーフなどのウイルス対策ソフトにも搭載されている場合があります。
ファイアウォール機能が複数動作していると、パソコンの動作に問題が発生することがあるので、その場合はどちらかのファイアウォール機能を無効にしてください。

ファイアウォール機能をすべて無効にすると、ウイルスなどに感染する可能性が増加します。
Windows Defenderファイアウォールを無効にする場合は、不正アクセスを防ぐため、ウイルス対策ソフトのファイアウォール機能を有効にすることをおすすめします。

Windows Defenderファイアウォールを有効または無効に設定するには、管理者アカウントでサインインする必要があります。
管理者アカウントについては、以下の情報を参照してください。
Q&AWindows 10のユーザーアカウントの種類(管理者/標準)について

※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Windows 10でWindows Defenderファイアウォールを有効または無効にするには、以下の操作手順を行ってください。

1. 設定から有効または無効にする方法

設定からWindows Defenderファイアウォールを有効または無効にするには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」→「アイコン」(設定)の順にクリックします。
    「スタート」から「設定」の順にクリックします

  2. 「設定」が表示されます。
    「更新とセキュリティ」をクリックします。
    「更新とセキュリティ」をクリックします

  3. 「更新とセキュリティ」が表示されます。
    画面右側から「Windowsセキュリティ」をクリックして、「Windows Defenderセキュリティセンターを開きます」をクリックします。
    画面右側から「Windowsセキュリティ」をクリックして、「Windows Defenderセキュリティセンターを開きます」をクリックします

  4. 「Windows Defenderセキュリティセンター」が表示されます。
    「ファイアウォールとネットワーク保護」をクリックします。
    「ファイアウォールとネットワーク保護」をクリックします

  5. 「ファイアウォールとネットワーク保護」が表示されます。
    「プライベートネットワーク」をクリックします。
    ※ 使用しているネットワークの種類に応じて設定します。詳しくは「補足」を参照してください。
    「プライベートネットワーク」をクリックします

    補足

    「プライベートネットワーク」の横に「(アクティブ)」と表示されていない場合は、ご使用のパソコンで「プライベートネットワーク」を使用していない場合があります。

    「ドメインネットワーク」、「プライベートネットワーク」、「パブリックネットワーク」をそれぞれクリックして、表示された画面の「アクティブなネットワーク」欄を確認し、ネットワークに接続されている項目に対して、手順5以降の操作を行ってください。
    表示された画面の「アクティブなネットワーク」欄を確認します

  6. 「プライベートネットワーク」が表示されます。
    「Windows Defenderファイアウォール」欄のスイッチをクリックして「オン」にします。
    「Windows Defenderファイアウォール」欄のスイッチをクリックして「オフ」にします

    補足

    「無効」に設定する場合は、「Windows Defenderファイアウォール」欄のスイッチをクリックして「オフ」にします。
    「Windows Defenderファイアウォール」欄のスイッチをクリックして「オン」にします

  7. 「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」が表示されます。
    「はい」をクリックします。
    「はい」をクリックします

以上で操作完了です。

Windows Defenderファイアウォールが有効、または無効に切り替わったことを確認してください。

2. コントロールパネルから有効または無効にする方法

コントロールパネルからWindows Defenderファイアウォールを有効または無効にするには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」をクリックし、アプリの一覧を表示します。
    「W」欄の「Windowsシステムツール」をクリックして、「コントロールパネル」をクリックします。
    「コントロールパネル」をクリックします

  2. 「コントロールパネル」が表示されます。
    「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認し、「システムとセキュリティ」をクリックします。
    ※ 表示方法がアイコンの場合は「Windows Defenderファイアウォール」をクリックし、手順4へ進みます。
    「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認し、「システムとセキュリティ」をクリックします

  3. 「Windows Defenderファイアウォール」をクリックします。
    「Windows Defenderファイアウォール」をクリックします

  4. 「Windows Defenderファイアウォールの有効化または無効化」をクリックします。
    「Windows Defenderファイアウォールの有効化または無効化」をクリックします

  5. 「プライベートネットワークの設定」または「パブリックネットワークの設定」の「Windows Defenderファイアウォールを有効にする」にチェックを入れて、「OK」をクリックします。
    ※ 使用しているネットワークの種類(プライベートまたはパブリック)に応じて、設定してください。
    「プライベートネットワークの設定」または「パブリックネットワークの設定」の「Windows Defenderファイアウォールを有効にする」にチェックを入れて、「OK」をクリックします

    補足

    「無効」に設定する場合は、「Windows Defenderファイアウォールを無効にする(推奨されません)」にチェックを入れて、「OK」をクリックします。
    「Windows Defenderファイアウォールを無効にする(推奨されません)」にチェックを入れて、「OK」をクリックします

以上で操作完了です。

「Windows Defenderファイアウォールの状態」欄が「有効」、または「無効」になったことを確認してください。
「Windowsファイアウォールの状態」欄が「有効」になったことを確認してください

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