Windows 10でシステムの復元を無効にする方法

Windows 10でシステムの復元を無効にする方法

Q&A番号:018082  更新日:2019/10/02
対象機種 LAVIE LAVIE
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Windows 10 Pro
Windows 10 Home
Windows 10 Pro

Q&A番号:018082  更新日:2019/10/02

Windows 10で、システムの復元を無効にする方法について教えてください。

システムの復元を無効にすると、作成された復元ポイントがすべて削除され、元の状態に戻せなくなります。

システムの復元を無効にすると、作成された復元ポイントがすべて削除され、元の状態に戻せなくなります。

はじめに

システムの復元とは、パソコンの動作に問題が発生したとき、自動または手動で作成された復元ポイントを使用して、正常に動作していた状態に戻すことができる機能です。
Windows 10の初期状態では、システムがインストールされているCドライブのみ、システムの復元が有効に設定されています。

システムの復元を無効にすることで、すべての復元ポイントが削除され、ハードディスクの空き容量を増やすことができます。

なお、一度削除された復元ポイントは元に戻すことができません。
システムの復元を無効にしたあとパソコンに問題が発生した場合、正常に動作していたときの状態に戻せなくなります。
パソコンの動作が不安定になったときに備えて、システムの復元は有効に設定しておくことをおすすめします。

※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Windows 10でシステムの復元を無効にするには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」をクリックし、アプリの一覧を表示します。
    「W」欄の「Windowsシステムツール」をクリックして、「コントロールパネル」をクリックします。
    「スタート」をクリックし、「W」欄の「Windowsシステムツール」をクリックして「コントロールパネル」をクリックします
    ※ 起動しているアプリがある場合は、必ずすべて終了してください。

  2. 「コントロールパネル」が表示されます。
    「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認し、「システムとセキュリティ」をクリックします。
    ※ 表示方法がアイコンの場合は「システム」をクリックし、手順4に進みます。
    「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認し、「システムとセキュリティ」をクリックします

  3. 「システム」をクリックします。
    「システム」をクリックします

  4. 「システム」が表示されます。
    画面左側から「システムの保護」をクリックします。
    画面左側から「システムの保護」をクリックします

  5. 「システムのプロパティ」が表示されます。
    「システムの保護」タブをクリックし、「保護設定」欄から設定を無効にしたいドライブをクリックして、「構成」をクリックします。
    「システムの保護」タブをクリックし、「保護設定」欄から設定を無効にしたいドライブをクリックして、「構成」をクリックします

  6. 「システム保護対象(ドライブ名)」が表示されます。
    「設定の復元」欄から「システムの保護を無効にする」をクリックし、「OK」をクリックします。
    「設定の復元」欄から「システムの保護を無効にする」をクリックし、「OK」をクリックします

  7. 「このドライブに対するシステムの保護を無効にしますか?」というメッセージが表示されたら、「はい」をクリックします。
    「このドライブに対するシステムの保護を無効にしますか?」というメッセージが表示されたら、「はい」をクリックします

  8. 「システムのプロパティ」画面に戻ったら、選択したドライブの「保護」欄が「無効」になっていることを確認し、「OK」をクリックします。
    「システムのプロパティ」画面に戻ったら、選択したドライブの「保護」欄が「無効」になっていることを確認し、「OK」をクリックします

以上で操作完了です。

補足

システムの復元を有効に戻すには、手順6で「システムの保護を有効にする」をクリックします。

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