Windows 10で電源を入れてしばらくすると画面が真っ暗になる場合の対処方法

Windows 10で電源を入れてしばらくすると画面が真っ暗になる場合の対処方法

Q&A番号:018144  更新日:2019/07/03
対象機種 LAVIE LAVIE
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Windows 10 Pro
Windows 10 Home
Windows 10 Pro

Q&A番号:018144  更新日:2019/07/03

Windows 10で、電源を入れてしばらくすると画面が真っ暗になる場合の対処方法について教えてください。

パソコンの電源を入れても画面が真っ暗になる場合は、電源オプションの設定やバッテリの状態などを確認してください。

パソコンの電源を入れても画面が真っ暗になる場合は、電源オプションの設定やバッテリの状態などを確認してください。

はじめに

パソコンの電源を入れてから、パソコンを操作しないまま一定時間が過ぎると、画面が自動的に消えて真っ暗になることがあります。
電源オプションの設定やバッテリの状態などについて、ここで案内する対処方法を行い、現象が改善されるか確認してください。

※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

対処方法

Windows 10で電源を入れてしばらくすると画面が真っ暗になる場合は、以下の対処方法を行ってください。

1. 電源オプションの設定を確認する

Windows 10では、パソコンを使用しない間、消費電力を抑えるために、ディスプレイの電源を切ったり、スリープ状態に移行する機能が搭載されています。

初期状態では、電源オプションでこれらの機能が有効に設定されており、パソコンが起動してから何も操作しないと、自動的にディスプレイの電源が切れたり、スリープ状態に移行されたりします。

マウスかキーボードを操作し、画面が正常に表示されるか確認してください。
それでも画面が表示されない場合は、スリープボタンや電源ボタンを押して、スリープから復帰できるか確認します。

※ パソコン利用中に意図せず画面表示が消えないように、あらかじめディスプレイの電源が切れるまでの時間や、スリープ状態に移行するまでの時間を、電源オプションから変更しておくこともできます。
それぞれの設定を変更したい場合は、以下の情報を参照してください。
Q&AWindows 10でディスプレイの電源が切れるまでの時間を変更する方法
Q&AWindows 10でスリープ状態に移行するまでの時間を変更する方法

2. 電源ケーブル/バッテリの状態を確認する

ノートパソコンの場合、パソコンの充電残量が少ないと、電源が自動で切れたり、休止状態になったりすることがあります。
また極端に充電残量が少ない場合は、起動途中で電源が切れることもあります。
パソコン本体と電源ケーブルを正しく接続し、パソコンの画面が正常に表示されるか確認してください。

3. 放電を行う

パソコン本体に不必要な電気が帯電していると、正常に動作しないことがあります。
この場合、帯電している電気を放出するために、放電を行う必要があります。

放電については、以下の情報を参照してください。
Q&Aパソコンで放電処置を行う方法

補足

以上の対処方法を行っても現象が改善されない場合は、いったんパソコンを強制終了してから、再起動してください。

Windows 10でパソコンを強制終了するには、以下の情報を参照してください。
Q&AWindows 10でフリーズしたパソコンを強制終了する方法

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