Windows 10でノートパソコンのカバーを閉じたときに休止状態にする方法

Windows 10でノートパソコンのカバーを閉じたときに休止状態にする方法

Q&A番号:018463  更新日:2018/08/28
対象機種 LAVIE LAVIE
対象OS Windows 10 Home、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 10 Pro
Windows 10 Home
Windows 10 Pro

Q&A番号:018463  更新日:2018/08/28

Windows 10で、ノートパソコンのカバーを閉じたときに休止状態にする方法について教えてください。

ノートパソコンのカバーを閉じたあとの動作は、スリープ状態や休止状態へ移行するように設定を変更できます。

ノートパソコンのカバーを閉じたあとの動作は、スリープ状態や休止状態へ移行するように設定を変更できます。

はじめに

Windows 10では、初期設定の状態でノートパソコンのカバーを閉じると、自動的にスリープ状態になります。
パソコンがスリープ状態の場合、短い時間で復帰できますが、コンセントが外れたり、停電が発生したりするなど、電源が供給されなくなると、作業中のデータはすべて失われます。

カバーを閉じたあとの動作は、電源オプションのシステム設定から変更することができ、変更した内容は、どの電源プランを利用している場合にも適用されます。

※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Windows 10でノートパソコンのカバーを閉じたときに休止状態にするには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示された一覧から「電源オプション」をクリックします。
    「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示された一覧から「電源オプション」をクリックします

  2. 「電源とスリープ」が表示されます。
    「関連設定」欄から、「電源の追加設定」をクリックします。
    「関連設定」欄から、「電源の追加設定」をクリックします

  3. 「電源オプション」が表示されます。
    画面左側から「カバーを閉じたときの動作の選択」をクリックします。
    画面左側から「カバーを閉じたときの動作の選択」をクリックします

  4. 「システム設定」が表示されます。
    「カバーを閉じたときの動作」欄から、「バッテリ駆動」ボックスをクリックし、表示された一覧から「休止状態」をクリックします。
    「カバーを閉じたときの動作」欄から、「バッテリ駆動」ボックスをクリックし、表示された一覧から「休止状態」をクリックします

  5. 「電源に接続」ボックスをクリックし、表示された一覧から「休止状態」をクリックして、「変更の保存」をクリックします。
    「電源に接続」ボックスをクリックし、表示された一覧から「休止状態」をクリックして、「変更の保存」をクリックします

以上で操作完了です。

カバーを閉じたときに休止状態になることを確認してください。

↑ページトップへ戻る