Windows 10のWindows Defenderでリアルタイム保護を有効/無効に設定する方法

Windows 10のWindows Defenderでリアルタイム保護を有効/無効に設定する方法

Q&A番号:018503  更新日:2018/10/24
対象機種 LAVIE LAVIE
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Windows 10 Pro
Windows 10 Home
Windows 10 Pro

Q&A番号:018503  更新日:2018/10/24

Windows 10のWindows Defenderで、リアルタイム保護を有効/無効に設定する方法について教えてください。

Windows Defenderのリアルタイム保護を有効にすると、マルウェアのインストールや実行をリアルタイムで発見して警告メッセージを表示し、お使いのパソコンを保護できます。

Windows Defenderのリアルタイム保護を有効にすると、マルウェアのインストールや実行をリアルタイムで発見して警告メッセージを表示し、お使いのパソコンを保護できます。

はじめに

Windows Defenderとは、Windows 10に標準装備されたセキュリティ機能の1つで、マルウェアと呼ばれる悪意のあるソフトウェア(ウイルスやスパイウェアなど)、および疑わしいアプリを検出し、削除できます。

リアルタイム保護の機能を有効にすると、マルウェアなどがインストールまたは実行されそうな場合に警告メッセージが表示され、その警告レベルに応じて適用する動作を選択して対処できます。

リアルタイム保護を無効にした場合、Windows Defenderも同時に無効となります。
パソコンが危険にさらされる恐れがあるため、別途セキュリティ対策が必要です。

※ Windows 10のWindows Defenderでは、マルウェアのリアルタイム保護と常駐スキャンを行うため、ほかのウイルス対策ソフトを実行している状態では、Windows Defenderを有効にできない場合があります。

※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Windows 10のWindows Defenderでリアルタイム保護を有効または無効に設定するには、以下の操作手順を行ってください。

1. リアルタイム保護を有効に設定する方法

リアルタイム保護を有効に設定するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」→「設定」(設定)の順にクリックします。
    「スタート」→「設定」の順にクリックします

  2. 「設定」が表示されます。
    「更新とセキュリティ」をクリックします。
    「更新とセキュリティ」をクリックします

  3. 「Windowsセキュリティ」をクリックし、表示された画面から「Windows Defenderセキュリティセンターを開きます」をクリックします。
    「Windowsセキュリティ」をクリックし、表示された画面から「Windows Defenderセキュリティセンターを開きます」をクリックします

  4. 「Windows Defenderセキュリティセンター」が表示されます。
    「ウイルスと脅威の防止」をクリックします。
    「ウイルスと脅威の防止」をクリックします

  5. 「ウイルスと脅威の防止の設定」欄から、「有効にする」をクリックします。
    「ウイルスと脅威の防止の設定」欄から、「有効にする」をクリックします

    補足

    「ユーザーアカウント制御」が表示された場合は、「はい」をクリックします。
    「ユーザーアカウント制御」が表示された場合は、「はい」をクリックします
    ※ 管理者のパスワードが設定されている場合は、パスワードを入力します。

  6. 「ウイルスと脅威の防止の設定」欄に「操作は不要です。」と表示されていることを確認し、画面左側から「ホーム」(ホーム)をクリックします。
    「ウイルスと脅威の防止の設定」欄に「操作は不要です。」と表示されていることを確認し、画面左側から「ホーム」をクリックします

  7. リアルタイム保護が有効になり、以下の画面表示に切り替わったことを確認します。
    リアルタイム保護が有効になり、以下の画面表示に切り替わったことを確認します

以上で操作完了です。

補足

  • Windows Defenderでは、「脅威の定義」を常に最新の状態にしておく必要があります。
    この定義は自動で更新されますが、Windows Defenderの更新機能から手動で更新することもできます。

    脅威の定義を最新にする場合は、以下の情報を参照してください。
    Q&AWindows 10のWindows Defenderで脅威の定義を最新にする方法

  • 手順4で「ウイルスと脅威の防止」の「有効にする」をクリックすることでも、リアルタイム保護を有効に設定できます。
    手順4で「ウイルスと脅威の防止」の「有効にする」をクリックすることでも、リアルタイム保護を有効に設定できます

2. リアルタイム保護を無効に設定する方法

リアルタイム保護を無効に設定するには、以下の操作手順を行ってください。
※ 無効に設定後、しばらくすると自動的にオンに戻りますが、リアルタイム保護を一時的にオフにできます。

  1. 「スタート」→「設定」(設定)の順にクリックします。
    「スタート」→「設定」の順にクリックします

  2. 「設定」が表示されます。
    「更新とセキュリティ」をクリックします。
    「更新とセキュリティ」をクリックします

  3. 「Windowsセキュリティ」をクリックし、表示された画面から「Windows Defenderセキュリティセンターを開きます」をクリックします。
    「Windowsセキュリティ」をクリックし、表示された画面から「Windows Defenderセキュリティセンターを開きます」をクリックします

  4. 「Windows Defenderセキュリティセンター」が表示されます。
    「ウイルスと脅威の防止」をクリックします。
    「ウイルスと脅威の防止」をクリックします

  5. 「ウイルスと脅威の防止の設定」をクリックします。
    「ウイルスと脅威の防止の設定」をクリックします

  6. 「ウイルスと脅威の防止の設定」が表示されます。
    「リアルタイム保護」のスイッチをクリックして「オフ」にします。
    「リアルタイム保護」のスイッチをクリックして「オフ」にします

    補足

    「ユーザーアカウント制御」が表示された場合は、「はい」をクリックします。
    「ユーザーアカウント制御」が表示された場合は、「はい」をクリックします
    ※ 管理者のパスワードが設定されている場合は、パスワードを入力します。

以上で操作完了です。

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