Windows 10の「天気」で過去の天気情報を確認する方法

Windows 10の「天気」で過去の天気情報を確認する方法

Q&A番号:020399  更新日:2019/03/13
対象機種 LAVIE LAVIE
対象OS Windows 10 Home、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 10 Pro
Windows 10 Home
Windows 10 Pro

Q&A番号:020399  更新日:2019/03/13

Windows 10の「天気」で、過去の天気情報を確認する方法について教えてください。

Windows 10の「天気」では、過去の気象データから、表示している地域の月別の気温や降水量などを確認できます。

Windows 10の「天気」では、過去の気象データから、表示している地域の月別の気温や降水量などを確認できます。

はじめに

Windows 10の天気では、表示している地域の過去の気象データを表示することができます。

過去の気象データを表示すると、月別の最低気温・最高気温や、降水量、雪日数がグラフで確認できます。
また、任意の月を選択することで、該当月の「平均最高気温」「平均最低気温」「過去最高気温」「過去最低気温」「平均降水量」が表示されます。

過去の気象データ(一例)
過去の気象データ(一例)

※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Windows 10の「天気」で過去の天気情報を確認するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「天気」を起動し、過去の天気情報を確認したい地域を表示します。
    ここでは例として、「東京都、千代田区」を表示します。
    「天気」を起動し、過去の天気情報を確認したい地域を表示します

    補足

    天気予報画面に表示する地域を変更するには、以下の情報を参照してください。
    Q&AWindows 10の「天気」で天気情報の地域を変更する方法

  2. 画面左側から「過去の気象データ」(過去の気象データ)をクリックします。
    画面左側から「過去の気象データ」をクリックします

  3. 天気予報で表示している地域の、過去の気象データが表示されます。
    初期状態では、画面上部に月別の気温グラフが表示され、画面下部に当月の気象データが表示されます。
    天気予報で表示している地域の、過去の気象データが表示されます

  4. グラフの表示項目や気象データの表示月を変更するには、確認したい項目をクリックします。

    グラフの表示データを変更する

    画面上部の「気温」「降水量」「雪日数」をクリックして、グラフの表示データを変更します。
    ここでは例として、「降水量」をクリックします。
    画面上部の「気温」「降水量」「雪日数」をクリックして、グラフの表示データを変更します

    気象データの表示月を変更する

    「月」ボックスから表示したい月をクリックして、気象データの表示を変更します。
    ここでは例として、8月をクリックします。
    「月」ボックスから表示したい月をクリックして、気象データの表示を変更します

以上で操作完了です。

補足

画面を天気予報の表示に戻すには、画面左上の「天気予報」(天気予報)をクリックします。
画面を天気予報の表示に戻すには、画面左上の「天気予報」をクリックします

↑ページトップへ戻る