Windows 10のInternet Explorer 11でアドレスバーとタブを別の行に表示する方法

Windows 10のInternet Explorer 11でアドレスバーとタブを別の行に表示する方法

Q&A番号:020763  更新日:2018/10/10
対象機種 LAVIE LAVIE
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Windows 10 Pro
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Q&A番号:020763  更新日:2018/10/10

Windows 10のInternet Explorer 11で、アドレスバーとタブを別の行に表示する方法について教えてください。

アドレスバーとタブは同じ行に表示するか、別の行に2段で表示するかを設定によって変更することができます。

アドレスバーとタブは同じ行に表示するか、別の行に2段で表示するかを設定によって変更することができます。

はじめに

Windows 10のInternet Explorer 11では、アドレスバーとタブの表示方法を変更できます。
別の行に表示すると、アドレスバーの幅を長くすることができます。

アドレスバーとタブを同じ行で表示(一例)
アドレスバーとタブを同じ行で表示

アドレスバーとタブを別の行で表示(一例)
アドレスバーとタブを別の行で表示

ここでは例として、アドレスバーとタブを別の行で表示します。

※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Windows 10のInternet Explorer 11でアドレスバーとタブを別の行に表示するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. Internet Explorer 11を起動し、アドレスバーの何もないところで右クリックし、表示された一覧から「別の行にタブを表示」をクリックします。
    Internet Explorerを起動し、アドレスバーの何もないところで右クリックし、表示された一覧から「別の行のタブを表示」をクリックします

  2. アドレスバーとタブが別の行に表示されたことを確認します。
    アドレスバーとタブが別の行に表示されたことを確認します

以上で操作完了です。

補足

表示を1段にまとめる場合は、アドレスバー上部で右クリックし、表示された一覧から「別の行にタブを表示」をクリックしてチェックを外します。
表示を元に戻す場合は、アドレスバー上部で右クリックし、表示された一覧から「別の行にタブを表示」をクリックし、てチェックを外します

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