Windows 10のアプリで自分の位置情報を使用する場合の設定方法

Windows 10のアプリで自分の位置情報を使用する場合の設定方法

Q&A番号:021290  更新日:2019/06/18
対象機種 LAVIE LAVIE
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Windows 10 Pro
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Q&A番号:021290  更新日:2019/06/18

Windows 10のアプリで、自分の位置情報を使用する場合の設定方法について教えてください。

Microsoft Storeアプリで自分の位置情報の使用を許可すると、現在地に合わせた情報を利用することができます。

Microsoft Storeアプリで自分の位置情報の使用を許可すると、現在地に合わせた情報を利用することができます。

はじめに

Windows 10で自分の位置情報の使用を許可すると、「マップ」や「天気」などのアプリを利用する際に、現在地に合わせた情報が表示されるようになります。位置情報の使用許可は、アプリごとに設定することができます。

※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Windows 10のアプリで自分の位置情報を使用する場合の設定方法については、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」→「設定」(設定)の順にクリックします。
    「スタート」→「設定」の順にクリックします

  2. 「設定」が表示されます。
    「プライバシー」をクリックします。
    「プライバシー」をクリックします

  3. 「プライバシー」が表示されたら、「位置情報」をクリックします。
    「アプリが位置情報にアクセスできるようにする」のスイッチをクリックして「オン」にします。
    「位置情報」をクリックし、「アプリが位置情報にアクセスできるようにする」のスイッチをクリックして「オン」にします
    ※ 位置情報は、既定では有効になっています。

補足

「詳しい位置情報にアクセスできるアプリを選ぶ」欄に位置情報を利用可能なアプリの一覧が表示され、アプリごとに位置情報の使用許可を設定することができます。
位置情報の使用を許可する場合は「オン」に、許可しない場合は「オフ」に設定してください。
アプリごとに位置情報の使用許可を設定することができます
※ Microsoft Edgeの場合、位置情報を「オン」にしていても、Webサイトごとに位置情報へのアクセス許可を求められます。

以上で操作完了です。

位置情報を使用するアプリを起動して、現在地に合わせた情報が表示されることを確認してください。

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