Windows 7でサウンド レコーダーを使ってパソコンに録音する方法

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LaVie(〜2014年12月発表)
VALUESTAR、LaVie(〜2014年12月発表)
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Q&A番号:012091  更新日:2012/09/18

Windows 7で、サウンド レコーダーを使ってパソコンに録音する方法について教えてください。

Windows 7で、サウンド レコーダーを使ってパソコンに録音する方法について案内します。

Windows 7で、サウンド レコーダーを使ってパソコンに録音する方法について案内します。

はじめに

Windows 7では、サウンド レコーダー機能を利用すると外部の音をパソコンに録音できます。

  • サウンドを録音する場合は、マイクなど外部入力する機器が必要です。
  • 使用するパソコン環境によっては、パソコンに録音できない場合があります。

操作手順

サウンド レコーダーを使って録音するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 録音したいものを準備し、パソコンに接続します。

    ここでは例として、パソコン用マイクをマイク入力端子に接続します。

    補足

    マイク入力端子や接続する外部機器については、パソコン添付マニュアル「準備と基本」などを確認してください。

  2. 「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「サウンド レコーダー」の順にクリックします。

  3. 下図のようなメッセージが表示された場合は、パソコンにマイクなどのオーディオ入力デバイスが接続されていません。

    「OK」ボタンをクリックし、オーディオ入力デバイスを接続して操作手順1から行います。

  4. 録音の開始するには、「録音の開始」ボタンをクリックします。

  5. マイクに向かって話をします。

  6. 録音を停止するには、「録音の停止」ボタンをクリックします。

  7. 下図のような画面が表示されるので、録音した音をオーディオファイルとして保存します。
    保存場所とファイル名を指定し、「保存」ボタンをクリックします。

    ここでは例として、「ドキュメント」に「Test」ファイルとして保存します。

    補足

    既定では、録音されたオーディオは Windows Media オーディオ(WMA)ファイルとして保存されます。

  8. 録音を再開するには、「再開」ボタンをクリックします。

  9. サウンド レコーダーを終了する場合は、「閉じる」ボタンをクリックします。

    保存されていないオーディオファイルがあると、下図のようなメッセージが表示されます。

以上で操作完了です。

Windows Media PlayerなどWMAファイルをサポートするアプリケーションで、保存した録音ファイルが再生できることを確認してください。

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