Outlook 2010で作成したメールを「送信トレイ」に保存する方法

Outlook 2010で作成したメールを「送信トレイ」に保存する方法

Q&A番号:012811  更新日:2015/06/08
対象機種 LaVie(〜2014年12月発表)、他… すべて表示する、   折りたたむ
VALUESTAR、Mate、VersaPro
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro
対象OS Windows 8、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 8 Pro
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional
Windows 7 Ultimate
Windows 7 Starter
Windows 8
Windows 8 Pro
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional
Windows 7 Ultimate
Windows 7 Starter

Q&A番号:012811  更新日:2015/06/08

Outlook 2010で、作成したメールを「送信トレイ」に保存する方法について教えてください。

Outlook 2010で送信したメールを一時的に「送信トレイ」に保存することで、宛先や件名を再確認できるため、誤送信を防ぐことができます。

Outlook 2010で送信したメールを一時的に「送信トレイ」に保存することで、宛先や件名を再確認できるため、誤送信を防ぐことができます。

はじめに

Outlook 2010は、メールを作成して送信をクリックすると、メールがすぐに送信されるように初期設定されていますが、送信したメールを一時的に「送信トレイ」へ保存するように設定することができます。
メールが完全に送信される前に、宛先や件名を再確認することができるので、誤送信を防ぐことができます。

また、インターネットに接続されていない状態でメールの送信を行うと送信エラーが発生しますが、ここでの設定を行うことで、すぐに送信処理が行われず、メールが送信トレイに保存されるようになります。

操作手順

Outlook 2010で作成したメールを「送信トレイ」に保存するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. ナビゲーションウィンドウから「メール」をクリックします。
    ナビゲーションウィンドウから「メール」をクリックします

  2. リボンから「ファイル」タブをクリックして、「オプション」をクリックします。
    リボンから「ファイル」タブをクリックして、「オプション」をクリックします

  3. 「Outlookのオプション」が表示されます。
    「詳細設定」をクリックして、「送受信」欄を表示します。
    「詳細設定」をクリックして、「送受信」欄を表示します

  4. 「送受信」欄の「接続したら直ちに送信する」のチェックを外して、「OK」をクリックします。
    「送受信」欄の「接続したら直ちに送信する」のチェックを外して、「OK」をクリックします

以上で操作完了です。

「送信トレイ」に保存されたメールを送信する場合は、リボンから「送受信」タブをクリックし、「送受信」グループの「すべて送信」をクリックします。
「送信トレイ」に保存されたメールを送信する場合は、リボンから「送受信」タブをクリックし、「送受信」グループの「すべて送信」をクリックします

補足

メールの送受信を自動的に行う設定になっている場合は、「送信トレイ」に保存されたメールも設定時間が経過すると、自動的に送信されます。

「送信トレイ」のメールが自動的に送信されないように、メールの送受信方法を手動に設定する場合は、以下の情報を参照してください。
Q&AOutlook 2010でメールを自動で送受信する時間を変更する方法

↑ページトップへ戻る

対象製品

Outlook 2010がインストールされている機種

↑ページトップへ戻る