Windows 10でアクションセンターにバッテリー節約機能に関する通知を表示させない方法

Windows 10でアクションセンターにバッテリー節約機能に関する通知を表示させない方法

Q&A番号:020316  更新日:2017/12/22
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Windows 10 Pro
Windows 10 Home
Windows 10 Pro

Q&A番号:020316  更新日:2017/12/22

Windows 10で、アクションセンターにバッテリー節約機能に関する通知を表示させない方法について教えてください。

アクションセンターにバッテリー残量に関する通知が表示される場合は、設定を変更して通知を非表示にすることができます。

アクションセンターにバッテリー残量に関する通知が表示される場合は、設定を変更して通知を非表示にすることができます。

はじめに

バッテリーを搭載するパソコンでWindows 10を使用していると、「バッテリー残量に影響する可能性のある設定が検出されました」という通知がアクションセンターに表示されることがあります。

通知メッセージ(一例)
通知メッセージ(一例)

この通知は、画面の明るさやスリープに移行する時間などの設定によって表示されます。
常にACアダプターを接続して使用している場合や、好みの設定で使用している場合など、これらの設定を変更したくない場合は、バッテリー節約機能の通知設定をオフにすることで通知を表示しないようにできます。

※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Windows 10でアクションセンターにバッテリー節約機能に関する通知を表示させないようにするには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」→「設定」(設定)の順にクリックします。
    「スタート」→「設定」の順にクリックします

  2. 「設定」が表示されます。
    「システム」をクリックします。
    「システム」をクリックします

  3. 「通知とアクション」をクリックし、「これらの送信者からの通知を取得する」欄から「バッテリー節約機能」のスイッチをクリックして「オフ」にします。
    「通知とアクション」をクリックし、「これらの送信者からの通知を取得する」欄から「バッテリー節約機能」のスイッチをクリックして「オフ」にします

以上で操作完了です。

バッテリー節約機能に関する通知が表示されないことを確認してください。

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