Windows 10でスタートメニューに「よく使うアプリ」を表示する方法

Windows 10でスタートメニューに「よく使うアプリ」を表示する方法

Q&A番号:020590  更新日:2019/04/05
対象機種 LAVIE LAVIE
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Windows 10 Pro
Windows 10 Home
Windows 10 Pro

Q&A番号:020590  更新日:2019/04/05

Windows 10で、スタートメニューに「よく使うアプリ」を表示する方法について教えてください。

スタートメニューに表示される「よく使うアプリ」の一覧は、表示または非表示を選択することができます。

スタートメニューに表示される「よく使うアプリ」の一覧は、表示または非表示を選択することができます。

はじめに

Windows 10では、「設定」からスタートメニューに表示する項目をカスタマイズすることで、「よく使うアプリ」をスタートメニューに表示するか非表示にするかを選択できます。
スタートメニューに「よく使うアプリ」を表示すると、アプリを探す手間を省くことができます。

スタートメニューに「よく使うアプリ」が表示された状態(一例)
表示状態

「よく使うアプリ」は、各アプリの使用頻度によって表示されるアプリが変わります。
常にスタートメニューに特定のアプリを表示させたい場合は、スタートメニューにアプリをピン留めすることをおすすめします。
スタート画面にアプリをピン留めする方法については、以下の情報を参照してください。
Q&AWindows 10でスタート画面にタイルを追加(ピン留め)する方法

※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Windows 10でスタートメニューに「よく使うアプリ」を表示するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」→「アイコン」(設定)の順にクリックします。
    「スタート」→「設定」の順にクリックします。

  2. 「設定」が表示されます。
    「個人用設定」をクリックします。
    「設定」から「個人用設定」をクリックします

  3. 「個人用設定」が表示されます。
    画面左側の「スタート」をクリックし、「スタート」欄から「よく使うアプリを表示する」のスイッチをクリックして、オンにします。
    画面左側の「スタート」をクリックし、「スタート」欄から「よく使うアプリを表示する」のスイッチをクリックして、オンにします

    補足

    「よく使うアプリを表示する」がグレーアウトして、オンに変更できない場合があります。
    「よく使うアプリを表示する」がグレーアウトして、オンに変更できない場合があります

    この場合は、「設定」から「プライバシー」をクリックし、画面左側から「全般」をクリックして、「Windows追跡アプリの起動を許可してスタート画面と検索結果の質を向上します」のスイッチをクリックしてオンに設定してください。
    「設定」から「プライバシー」をクリックし、画面左側から「全般」をクリックして、「Windows追跡アプリの起動を許可してスタート画面と検索結果の質を向上します」のスイッチをクリックしてオンに設定してください

以上で操作完了です。

スタートメニューに「よく使うアプリ」が表示されていることを確認してください。
スタートメニューに「よく使うアプリ」は表示されていることを確認してください

※ スタートメニューから「よく使うアプリ」を非表示にしたい場合は、手順3でスイッチをオフにしてください。

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