Outlook 2010でメール作成時に自動で署名を挿入する方法

Outlook 2010でメール作成時に自動で署名を挿入する方法

Q&A番号:013211  更新日:2017/09/22
対象機種 LaVie(〜2014年12月発表)、他… すべて表示する、   折りたたむ
VALUESTAR、Mate、VersaPro
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro
対象OS Windows 8、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 8 Pro
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional
Windows 8
Windows 8 Pro
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional

Q&A番号:013211  更新日:2017/09/22

Outlook 2010で、メール作成時に自動で署名を挿入する方法について教えてください。

Outlook 2010では、電子メールを送信するとき、事前に作成していた署名を自動で挿入できます。

Outlook 2010では、電子メールを送信するとき、事前に作成していた署名を自動で挿入できます。

はじめに

署名は、電子メールを送信する際、メールの差出人が誰なのかが相手にわかるように、メール本文の最後に差出人の情報(氏名やメールアドレスなど)を記述するものです。
Outlook 2010では、署名の設定を変更することで、メールを作成するとき、あらかじめ作成していた署名を自動で挿入できます。

署名を作成する方法については、以下の情報を参照してください。
Q&AOutlook 2010で署名を作成する方法

操作手順

Outlook 2010でメール作成時に自動で署名を挿入するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. リボンから「ファイル」タブをクリックして、「オプション」をクリックします。
    リボンから「ファイル」タブをクリックして、「オプション」をクリックします

  2. 「Outlookのオプション」が表示されます。
    「メール」をクリックし、「メッセージの作成」欄から「署名」をクリックします。
    「メール」をクリックし、「メッセージの作成」欄から「署名」をクリックします

  3. 「署名とひな形」が表示されます。
    「署名」タブをクリックし、「既定の署名の選択」欄の「電子メールアカウント」ボックスから署名を挿入したいメールアカウントをクリックします。
    「署名」タブをクリックし、「既定の署名の選択」欄の「電子メールアカウント」ボックスから署名を挿入したいメールアカウントをクリックします

  4. 「既定の署名の選択」欄の「新しいメッセージ」ボックスと「返信/転送」ボックスから、任意の項目をクリックします。
    ここでは例として、「新しいメッセージ」ボックスから、あらかじめ作成していた署名「プライベート」をクリックします。
    「既定の署名の選択」欄の「新しいメッセージ」ボックスと「返信/転送」ボックスから、任意の項目をクリックします

  5. 「OK」をクリックします。
    「OK」をクリックします

  6. 「Outlookのオプション」画面に戻ったら、「OK」をクリックします。
    「Outlookのオプション」画面に戻ったら、「OK」をクリックします

以上で操作完了です。

新しい電子メールを作成したとき、自動で署名が挿入されることを確認してください。
新しい電子メールを作成したとき、自動で署名が挿入されることを確認してください

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