Windows 7でInternet Explorer起動時にウィンドウが小さく表示される場合の対処方法

Windows 7でInternet Explorer起動時にウィンドウが小さく表示される場合の対処方法

Q&A番号:018247  更新日:2016/11/30
対象機種 LaVie(〜2014年12月発表)、他… すべて表示する、   折りたたむ
VALUESTAR、Mate、VersaPro
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro
対象OS Windows 7 Home Premium、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 7 Professional
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional

Q&A番号:018247  更新日:2016/11/30

Windows 7で、Internet Explorer起動時にウィンドウが小さく表示される場合の対処方法について教えてください。

Internet Explorerを閉じる際のウィンドウのサイズや、実行時の設定を変更することで、Internet Explorer起動時に表示されるウィンドウのサイズを調整することができます。

Internet Explorerを閉じる際のウィンドウのサイズや、実行時の設定を変更することで、Internet Explorer起動時に表示されるウィンドウのサイズを調整することができます。

はじめに

Internet Explorerの初期設定では、最後にInternet Explorerを閉じたときのウィンドウのサイズが記憶されるようになっています。
そのため、改めてInternet Explorerを起動すると、前回終了した時と同じウィンドウのサイズで表示されます。

Internet Explorer起動時のウィンドウが小さい場合は、最後にInternet Explorerを閉じるときのウィンドウサイズを調整したり、起動時のウィンドウサイズの設定を確認することで、起動時のウィンドウを大きなサイズで表示できるか確認してください。

※ Webサイトによっては、表示するウィンドウサイズが指定されており、サイズを調整できない場合があります。

対処方法

Windows 7でInternet Explorer起動時にウィンドウが小さく表示される場合は、以下の対処方法を行ってください。
※ ここでは例として、Internet Explorer10の画面で案内していますが、ほかのInternet Explorerのバージョンでも同様の操作が可能です。

1. 起動時のウィンドウサイズの設定を確認する

起動時のウィンドウサイズの設定を確認するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」→「すべてのプログラム」の順にクリックします。
    「スタート」→「すべてのプログラム」の順にクリックします

  2. 「Internet Explorer」を右クリックし、表示された一覧から「プロパティ」をクリックします。
    「Internet Explorer」を右クリックし、表示された一覧から「プロパティ」をクリックします

    補足

    • デスクトップにショートカットを作成している場合は、「Internet Explorer」のショートカットアイコンを右クリックし、表示された一覧から「プロパティ」をクリックします。
      デスクトップにショートカットを作成している場合は、「Internet Explorer」のショートカットアイコンを右クリックし、表示された一覧から「プロパティ」をクリックします

    • タスクバーにアイコン表示されている場合は、「Internet Explorer」のアイコンを右クリックし、「Internet Explorer」を右クリックして、表示された一覧から「プロパティ」をクリックします。
      タスクバーにピン留めしている場合は、「Internet Explorer」のアイコンを右クリックし、「Internet Explorer」を右クリックして、表示された一覧から「プロパティ」をクリックします

  3. 「Internet Explorerのプロパティ」が表示されます。
    「ショートカット」タブをクリックし、「実行時の大きさ」ボックスをクリックして、表示された一覧から起動時のウィンドウの大きさに設定したいサイズをクリックし、「OK」をクリックします。
    「ショートカット」タブをクリックし、「実行時の大きさ」ボックスから起動時のウィンドウの大きさに設定したいサイズをクリックして「OK」をクリックします

    補足

    選択する項目のウィンドウサイズは、以下のとおりです。

    • 通常のウィンドウ
      前回終了時のウィンドウサイズで表示されます。
      通常のウィンドウ

    • 最小化
      ウィンドウのサイズが縮小され、アイコン化されます。
      ※ ウィンドウを表示させると、前回終了時のウィンドウサイズで表示します。
      最小化

    • 最大化
      画面全体にウィンドウが表示されます。
      ※ 全画面表示ではありません。
      最大化

以上で操作完了です。

Internet Explorerを起動し、設定したサイズのウィンドウで表示されるか確認してください。

補足

起動時のウィンドウサイズを変更しても、異なる場所からInternet Explorerを起動した場合、変更内容が反映されていないことがあります。
たとえば、タスクバーのアイコンから「実行時の大きさ」を「最大化」に設定しても、デスクトップのショートカットアイコンからInternet Explorerを起動すると、ウィンドウが「最小化」で表示されることがあります。
タスクバーとデスクトップのそれぞれにアイコンを作成している場合

  • タスクバーのアイコンから確認した「Internet Explorerのプロパティ」画面
    タスクバーにピン留めしたInternet Explorerの設定

  • デスクトップのショートカットアイコンから確認した「Internet Explorerのプロパティ」画面
    デスクトップに作成したInternet Explorerのショートカットの設定

実行時の大きさを変更する場合は、Internet Explorerを起動する場所から「Internet Explorerのプロパティ」画面を開き、それぞれ設定を行ってください。

2. 起動時のウィンドウサイズを調整する

起動時のウィンドウサイズを調整するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 1. 起動時のウィンドウサイズの設定を確認する」の手順1〜3を行い、「Internet Explorerのプロパティ」を表示します。
    「実行時の大きさ」ボックスから「通常のウィンドウ」をクリックして、「OK」をクリックします。
    「通常のウィンドウ」をクリックし、「OK」をクリックします

  2. Internet Explorerを起動します。
    マウスポインターをInternet Explorerのウィンドウ枠に合わせ、マウスポインターの形が両矢印に変わったら、マウスをドラッグしてウィンドウのサイズを調整します。
    サイズを調整します

  3. ウィンドウのサイズを調整したら、Internet Explorerを終了します。
    ※ Internet Explorerのウィンドウが複数表示されている場合は、最後に閉じたウィンドウのサイズが記憶されるため、サイズを調整したウィンドウを最後に閉じてください。

以上で操作完了です。

Internet Explorerを再起動し、設定したサイズのウィンドウで表示されるか確認してください。

3. Internet Explorerの設定を初期状態に戻す

上記の項目を確認してもウィンドウのサイズが小さく表示されてしまう場合は、Internet Explorerの設定を初期状態に戻すことで、現象が改善するか確認してください。

Internet Explorerの設定を初期状態に戻すには、以下の情報を参照してください。
Q&Aブラウザーで設定を初期状態に戻す方法

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